第2回公開ワークショップ

2010年11月4日(木)に「第二回 公開セキュリティーワークショップ」を開催しました。今回のテーマは、「安全なモバイルコンピューティングを実現―ディスク暗号化標準技術(TCG/OPAL)」とし、ストレージセキュリティの仕様である、OPAL技術の概要・背景、実装・ソリューション例を、HDDサプライヤー, PCサプライヤー, ソリューションサプライヤーの視点からご紹介いたしました。また、プライバシー保護とモバイルコンピューティングの観点からハードディスク暗号化への期待についてお話いたしました。アジェンダなどの詳細は下記をご参照下さい。

2010年11月4日(木)13:15-18:00
場所: 日本アイ・ビー・エム株式会社 会議室:リバーサイドプラザ・AVルーム
<住所>東京都中央区日本橋箱崎町19-21
テーマ: 安全なモバイルコンピューティングを実現―ディスク暗号化標準技術(TCG/OPAL)
キーワード:セキュリティーワークショップ
お申し込み: 登録サイトよりお申し込みください。(※スペースに若干余裕がございます。当日受付も受け賜っております。)
参加費用:無料
参加対象: OPAL(ハードディスク・セキュリティ)ソリューションにご興味をお持ちの皆様
定員:100名
本イベントは終了しました。多くの方のご参加ありがとうございました。
各セッションの資料は以下よりダウンロードいただけます。

アジェンダ:

時間プログラムスピーカー
13:15開会挨拶

-> 資料ダウンロード
TCG常任理事、日本支部共同議長 米国富士通研究所
小谷 誠剛
13:30プライバシー保護とモバイルコンピューティングの観点からハードディスク暗号化への期待

-> 資料ダウンロード
TCG日本支部共同議長/インテル (株)
竹井 淳

14:00OPAL 仕様のHDD:
「歴史的背景、要求と現在の状況」

ノートブックPCレベルにおける、お客様へのセキュリティ・ソリューションを歴史的観点から、パスワード管理、FDE の採用、そして TCG Opal の採用への展望を説明します。

-> 資料ダウンロード


OPAL 仕様のHDD:

「HDD暗号のメリット、Opal SSC(Security Subsystem Class)の特徴と仕様の概要」

HDD暗号のメリットと、TCGによって策定されたHDDのためのOpal SSC(Security Subsystem Class)について、その特徴と仕様の概要をわかりやすく、2社のHDDベンダーから説明します。

(資料公開期限: 2012年12月末)
レノボ・ジャパン(株)
ノートブック研究所 サブシステム技術
機構・ストレージ技術
主任開発担当部員 TE
宮口 康宏

(株)東芝 ストレージプロダクツ社
HDD事業部 モバイルHDD販売推進部 グループ長
中島 一雄

(株)日立グローバルストレージテクノロジーズ ファームウェア開発部 主任技師
渡部 善寿
15:15休憩
15:30PCでの活用事例:
「PC実装に必要な対応項目、ソリューション例」 

PCベンダの立場から、Opal HDDに関して、PC実装に必要な対応項目およびソリューション例を紹介します。

-> 資料ダウンロード (リンク修理中)
(株)富士通研究所
ヒューマンセントリックコンピューティング
研究所 パーソナルシステム研究部
矢崎  孝一
16:00ネットワークを通したOPAL 集中管理:
「PCクライアント機能の実現、エンドポイントセキュリティソリューション、組込み機器への必要性」 

以下3つのポイントにおいて紹介します。
-TCG Opalに対応したPCクライアント機能の実現
-TPMやTCG Opalに対応したエンドポイント・セキュリティ・ソリューション-組込み機器へのTCG Opalの必要性

->資料ダウンロード (リンク修正中)
インサイトインターナショナル(株)
代表取締役社長
相澤 智樹
16:30パネルセッション、Q&Aパネリスト:ワークショップ講演者
進行役: TCG日本支部共同議長/インテル (株)
竹井 淳
17:45閉会TCG日本支部共同議長/インテル (株)
竹井 淳

お問合わせ
TCG日本支部(JRF)事務局
[日本窓口] 090-3237-7189(重村)
E-mail: [email protected]

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