TCG 貢献賞

2018年受賞者 (JRF メンバー)

安藤 万理江 氏
STマイクロエレクトロニクス株式会社
MMSグループ Secure Microcontroller 製品部
マーケティングマネージャー

安藤氏は、同社に12年以上におよび、Secure Microcontroller製品の開発に携わる。TCG日本支部発足時から10年に渡り数々のプロジェクトに貢献し、TCG内外におけるプロモーション活動がTCG理事会に高く評価されました。

2017年受賞者 (JRF メンバー)

長谷川 啓子 氏
JRF Co-Chair
TCG Invited Expert

TCG 日本支部発足時からの10年間に渡る貢献がTCG理事会に高く評価されました。

2016年受賞者 (JRF メンバー)

竹井 淳 氏
Intel Corporation
Director of Global Internet Policy and Standards

竹井氏は、2005年よりインテル株式会社にて、標準化及び技術政策に関わる業務に従事。2011年より公共政策担当執行役員。2008年のTCGの日本支部立ち上げに携わり設立から2012年まで日本支部共同議長を務める。2014年より米国インテルにて同じくセキュリティ、プライバシーおよびインターネット全般に関わる公共政策部門に在籍。
竹井氏は、2008年から4年間初代日本支部共同議長を務めた他、2009年から毎年一度開催してきた日本支部主催のセキュリティーワークショップの企画や講師を務めた。また、情報処理推進機構(IPA)をはじめ、情報通信研究機構(NICT)など日本政府機関とTCGとの連携を確立した第一人者でもある。近年においては、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)との連携を実現し、TCGの日本政府機関とのより一層のリエゾン体制の強化に貢献した。TCG理事会は、竹井氏のこのような貢献とTCG活動への多大なる貢献に深く感謝の意を表する。

2015年受賞者 (JRFメンバー)

相澤 智樹 氏
インサイトインターナショナル株式会社
CEO & プレジデント

相澤氏は、IT業界おいて25年以上の経験を持つ。2003年、インサイトインターナショナルに入社。組み込み製品向けのTPMソフトウェアのビジネスを日本で開始。現職前は、米国企業のテクノロジー会社の日本オフィスの責任者を務め、業界をリードするソフトウェアとハードウェアの技術を日本のマーケットに展開。
相澤氏は、TCG日本支部(JRF)の主要メンバーの1人として、JRF発足時よりTCG/JRFの活動を支え、多くのメンバーより信頼を得ている。2014年-2015年のJRFメインタスクの一つとして、JRFが常設しているTCG技術デモシステム(インテル東京オフィス内)の更新プロジェクトを遂行した。相澤氏は、実際の新デモシステムの1つの構築を担当した。複数回にわたるデモシステムのプロトタイピングとJRFメンバーからのフィードバックにより改善を繰り返し、わかりづらい組込みシステムでのTPMの価値を、直観的に理解できるデモの構築に成功した。TCG理事会は、相澤氏のこのような貢献とTCG活動への取り組みに深く感謝の意を表する。

小池 浩之 氏

インテル株式会社
技術本部
シニア・システム・コンサルタント

20年前にインテル株式会社にシステム・エンジニアとして入社。ネットワーク・ハードウェア、クライアントPC管理ソフトウェア、IPMIなどのサーバ管理仕様、Infiniband、EFI、セキュリティといった多様な分野において、国内外のPCメーカー、ソフトウェア・メーカー、システム・インテグレーター、エンタープライズIT等との業務に従事。前職は9年間、株式会社インテックにおいて、システム・エンジニアとしてアプリケーション・システムの設計・開発に携わり、後に複数の企業に対する社内システムのコンサルタントを務める。
小池氏は、TCG日本支部(JRF)の主要メンバーの1人として、TCG/JRFの活動を支えている。2014年-2015年のJRFのメインタスクの一つとして、JRFが常設しているTCG技術デモシステム(インテル東京オフィス内)の更新プロジェクトを遂行した。小池氏は、このタスクのリード、および、実際の新デモシステムの1つを提案、システム・アーキテクチャを担当しプログラマとの協業、TPMのデータセンターでの活用をし、TPMのバリューの一例としてわかりやすいデモシステム構築を行った。6か月以上にわたる献身的な取り組みが、デモシステム更新プロジェクトの成功を導いた。TCG理事会は、小池氏のこのような貢献とTCG活動への取り組みに深く感謝の意を表する。

宗藤 誠治 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所技術本部
アドバイザリ・リサーチャー

1992年東北大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了、同年日本アイ・ビー・エム(株)に入社し東京基礎研究所に配属。以降、半導体および計算機システムの研究開発、暗号回路設計、トラステッド・コンピューティングの研究開発に従事。
宗藤氏は、TCG日本支部(JRF)の主要メンバーの1人で、JRF発足時よりJRFの活動を支えている。宗藤氏はJRFのメンバーの中でもっともTPMに関する深い知識を有し、TPMの機能を実装した多くの経験でJRFの活動に貢献している。2015年の夏、宗藤氏は、JRFの会員、非会員、大学生を対象としたTPM2.0への理解を深めるための技術セミナーをJRFのタスクの一つとして提案、過去の2回のセミナーと同様、JRFメンバーをリードしセミナーの計画・運営を行った。宗藤氏は、TPMのみならずPC/サーバ/IT機器全般に対する深い経験と理解で技術的なディスカッションをリードし、セミナーの成功に貢献した。TCG理事会は、宗藤氏の貢献と今後のTCG活動への取り組みに深く感謝の意を表する。

その他の海外の受賞者に関しては、英語ページをご覧ください。

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